
お肌のくすみを取る薬を紹介
ケミカルピーリングでスベスベの素肌に
気になるたるみ…それを取るには手術しかないのでしょうか?
そのひとつがケミカルピーリング。 高崎メディカルクリニックでは、ケミカルピーリングとして、グリコール酸及びサリチル酸マクロゴールを使用してます。
【殺菌効果+皮膚表面の古い角質の剥離】により、毛穴に詰まった皮脂を排出し、ハリのあるみずみずしい素肌を再生、くすみのひとつ、肝斑にも効果があります。
【ケミカルピーリングの効果】
- ニキビ治療に有効
- シミ・くすみを改善
- 小ジワを改善
- 毛穴の引き締め
- スベスベの素肌を再生
- 肝斑の改善
ビタミンCイオン導入で効果がUP!
ビタミンCイオン導入は、微弱な電流の力により、ビタミンCを肌内部へ浸透される治療法です。
高崎メディカルクリニックでは、15%高濃度のビタミンC誘導体を使用しています。
単に塗布するだけでは皮膚吸収が悪く、せっかくの有効性分も皮膚深部まで浸透させることができません。(表皮にはバリア機能があり、塗布だけでは薬剤が浸透しません。)
また、ビタミンCそのものでは、皮膚深部に有効に浸透させることが期待出来ないので、ビタミンC誘導体(イオン化することで皮膚深部まで浸透させられ、吸収されるとビタミンCに変換する薬剤)をイオン導入することで確実に皮膚深部まで吸収させ作用をさせることが出来るのです。
単純に皮膚に塗るのと比べ、イオン導入により約40倍以上の吸収率があります。皮膚深部(表皮下の真皮付近)まで有効に薬剤が浸透します。
事前に、ソフトケミカルピーリングを行っておくと、さらに吸収率は高まります。
【ビタミンCイオン導入の効果】
- くすみを改善
- 美白効果
- 肌全体の質向上
- 肝斑の改善
レーザー治療にも匹敵!?レチノイン酸塗布療法
ここ数年、形成外科学会などでも発表され脚光を浴びていますが、レチノイン酸の外用薬は20年ほど前から、欧米ではニキビの治療薬として使われていました。
漂白クリーム(ハイドロキノンなど)と併用することで、色素沈着症(レーザー照射後の2次性色素沈着も含む)や、シミ(肝斑治療にも有効)の色調改善に効果的です。
1~2ヶ月の継続治療が必要です。
高濃度のレチノイン酸使用の際には刺激症状(痛み・痒み・発赤)が伴います。
妊娠可能性のある方には使用できません。
【レチノイン酸塗布療法の効果】
- 皮膚のターンオーバーが促進
- くすみを改善
- 皮膚分泌を抑制、毛穴を縮小
- 皮膚の血管のコラーゲンを増やし、皮膚の赤みが改善




